9月香港 ジュエリーショー

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半年ぶりの香港のスタートは、やはりシャンペンから。
シャンペンは良かったがクラブラウンジの雰囲気、食べ物は比べてはいけないが
マンダリンの方が良い。その中で見つけたのが洒落た瓶に入ったうどん。うどんを食べる雰囲気でないが味はまあまあ。
シャンペンは良かったがクラブラウンジの雰囲気、食べ物は比べてはいけないが
マンダリンの方が良い。その中で見つけたのが洒落た瓶に入ったうどん。うどんを食べる雰囲気でないが味はまあまあ。
今回の香港ローカルのレストランは、コーズウェイベイにある楓林小館という広東料理 。予約をしないとなかなか入れないローカルの名店。
ホールの人々が各々の押しメニューがありそれをどんどん勧めてくる。何を頼むか非常に迷う。不思議なのはローカルの人しか居ないような店のメニューに日本語が。
現地の取引先が選んだ最初のメニューは、白身魚のフライ。淡白で食べやすく旨い。次はポメロの皮を使ったエビの卵の煮込み。瓜系の食感で面白い。
それからマテ貝の炒め物、サイコロステーキの黒胡椒炒めと続き今回のお目当ての前もって予約しないと食べれないタロイモペーストにクリスピーな鴨を包んで揚げた料理。
ねっとりした舌あたりで滑らかなマッシュされたタロイモと鴨。カラッ、パリッ、もったりと色々な食感が重なり今まで食べたことのない料理で旨い。
〆は、ハムダン(アヒルの卵を一か月塩漬けして水分を抜いた卵)を使ったチャーハン。
ハムダンのぼそぼそとした食感が今まで食べたチャーハンと違うがこれはこれでなかなか旨い。
今回は今まで行ったローカルの店の中でも1,2を争う店でした。
次回の3月のローカル料理が楽しみ。
最後は、空港内に出来たエッグタルトの店。
本来は、マカオが有名なエッグタルトですが今は香港も大人気。空港の店も列ができてました。

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