本場のマルガリータを食べにナポリへ。
東京から約20時間掛けてナポリへ。現地案内人のトーニャさんの案内で
ナポリ市内を観光して彼女お勧めの店で一回目のマルガリータ。
店は直ぐに一杯になり期待して運ばれてくるのを待ってました。一緒に食べたパスタも
彼女お勧めのジェノベーゼ(ナポリのジェノベーゼは、他の所と違いバジルを使うので
なく大量の玉ねぎと肉をじっくり煮込んソースを使う)先にジェノベーゼが来た。先ずは一口予想通りのアルデンテ。イタリアのパスタは何時でもそうだが日本人には少し硬すぎる。また、塩分も強い。これは、好みだが私は余り好みではない。
次にお目当てのマルガリータ。先ずは一口・・・これが本場のマルガリータ・・・大した事ない。これなら東京でよく行く青いナポリの方が旨いかも?
二回目は、アマルフィーのレストランで。ナポリと同様に塩分が少し強く胃に優しくない。
日本のどこにでもあるナポリピッザの店と余り変わらない。
アマルフィーは、世界中から人が来ていてオーバーツーリズムで異常な混み方。
有名なレモンのケーキを食べたが美味かったが日本のケーキの方が旨い。
日本人の偏見かな?
三回目は、ナポリの超有名店 ディマティオへ混む昼を避け2時に到着。2階に上がり
マルガリータを注文。他のテーブルの一杯。世界中から人が集まって来ている。
直ぐにマルガリータが運ばれてきた。もちもちの触感の生地とトマトソースとモッツァラレチーズは、何処も同じだが今までの中では一番美味しかった。
イタリア人曰く、ナポリピッザはまず淵の部分をちぎって生地の状態を確認、空洞なほど
良いらしい、それからトマトソース、モッチェラレチーズ、オリーブオイルのクオリティを確認するとの事。それらをすべてチェックして旨い、まずいを決めるらしい。
日本人ではなかなか分からない。でも、私はナポリのピザより日本のピザの方が好き。
来年知り合いのピザにうるさいイタリア人が来るので日本のピザの美味しさを教えてあげたい。
2026年 ユーラシアグループの世界の10大リスク
10大リスクの中にトランプ大統領関係が幾つか観られる。
今年の注目はやはりトランプ大統領か?
1,アメリカの政治革命
2,電気国家 中国
3,ドンロー主義(トランプ版モンロー主義)
4,包囲される欧州
5,ロシアの第2の戦線
6,アメリカ式国家資本主義
7,中国のデフレ
8,ユーザーを食いつくすAI
9,USMCA(米国、メキシコ、カナダ協定)のゾンビ化
10,水の武器化
と発表された。
1,アメリカの政治革命
トランプ大統領は、自らの権力対する抑制を組織的に解体し、政府機構を掌握し、それに対して武器化しようとしている。さらに。トランプ大統領としての任期が残り3年に限られていることに加え、11月の予定されている中間選挙では民主党が連邦下院で多数政党になる見込みだとしてレガシーを定着させようと、リスク回避的になるどころか、よりリスクを取るようになるだろうとも指摘した。関税については、2025年ほどではないにせよ、貿易及び非貿易上の譲歩を引き出すために引き続き利用するであろうと見通しを示した。
2,電気国家 中国
中国は電気自動車、蓄電池、再生可能エネルギー、AIなどを支える電気スタック
(セルを複数直列に接続して積み重ねた集合体)を掌握し、21世紀型経済の中核を支配しつつある。
一方、アメリカはこの分野で後れを取り、将来的に中国への依存を深める恐れがある。
エネルギーと製造の主導権を巡る構造的な競争が世界経済と地政学を大きく左右する。
3,ドンロー主義
トランプ政権は西半球におけるアメリカの覇権を再主張し、中国、ロシア、イランの影響力排除を強硬に進める。
軍事的威圧、経済的強要、制裁を組み合わせた手法は短期的成果を生む可能性がある。
一方反米感情を拡散させ、結果的に中国への接近を促すなどアメリカの長期的影響力を損なうリスクが高い。
4,包囲される欧州
欧州主要国では政治的中道が崩れ、弱体で不人気な政権が内外から圧迫されている。アメリカの後退により安全保証の空白が拡大し、ウクライナ支援や対ロシア抑制が困難になる。
政治的不安定化が一国でも顕著化すれば、その影響は欧州全体に波及する。
5,ロシアの第2の戦線
ロシアはウクライナ戦争と並行し、サイバー攻撃、インフラ破壊、GPS妨害、偽情報などのハイブリット戦を欧州全域で強化する。
水、電力、通信などの重要インフラが標的になりNATOの対応次第ではエスカレーションの危険が高まる。
6,アメリカ式国家資本主義
経済減速や市場混乱が起きた場合、アメリカ政府は国家安全保障を名目に企業介入を強め、選別的救済や統制を進める可能性が高い。政治的忠誠が企業の運命を左右し、市場原理と法の支配が損なわれることで、投資環境の不透明性が増す。
7,中国のデフレ
中国経済は需要不足と不動産不況によりデフレ圧力に直面している。過剰生産品の輸出は世界市場に価格下落圧力を与え、貿易摩擦を激化させる。
内需回復に失敗すれば、中国初の経済停滞が世界成長の重荷となる。
8,ユーザーを食いつくすAI
AI競争は加速する一方、収益化モデルは不安定でユーザー価値を損なう形での囲い込みや搾取が進む恐れがある。
規制の遅れと過剰投資がバブル崩壊を招けば、金融市場と実体経済の双方に悪影響を及ぼす。
9,USMCAのゾンビ化
USMCAは形式上存続するものの、政治対立と保護主義により実質的に機能不全に陥る。
北米経済統合は、停滞し企業はサプライチェーンの不確実性に直面する。
10,水の武器化
干ばつや水不足が深刻化する中、水資源と水インフラが地政学的、軍事的な攻撃対象となる。
ダムや水管理システムへのサイバー攻撃は社会混乱を引き起こし易く、国家的、国内紛争を増幅させる要因となる。
とした。大変厳しい年になりそうです。
9月16日、半年ぶりに香港に来ました。目的は当然世界最大のジュエリー展。
世界中のジュエラーが香港に集まります。
空港に着いた時吃驚したのは思ったほど人がいない。税関も待たずに通過できました。
世界中の景気が良くないのかな?
香港と言えば何と言っても食。
今回はマンダリンのアフタヌーンティーです。
我々の場合は、ティーではなくシャンパンですが。
席に着くと直ぐにシャンパンがサーブされ、まず乾杯の一口。
空港のラウンジのスパークリングワインと違いマンダリンの
シャンパンは旨い。
そうしているうちにアフタヌーンティーのセットが来ました。
サンドウィッチ、ケーキどれを取ってもマンダンリンクオリティ 旨い!
アッという間に胃袋に、シャンパンも二人で1本を空け満足満足。
明日からのビジネス頑張ろう!!
先日、西葛西にあるインドのストリートフードのお店にインド人の家族と一緒に
行ってきました。
インドというとすぐにカレーのイメージですがストリートフードにも美味しい物が
沢山ありました。
お店に入った時は我々しか居ませんでしたが、さすがインド人が2000人以上住んでいる
西葛西、テーブルは直ぐにインド人の人達で一杯になりました。何処の国も
ストリートフードは人気がある。インド人の友人が色々なストリートフード頼んでくれました。
直ぐにテーブルは料理で一杯です。ストリートフードだけに出来るのもあっと言う間でした。
料理は、全部肉、魚が入ってないベジタリアンフードです。主な材料は、
豆、小麦、米 です。それをヨーグルトや香辛料を使って色々アレンジしてます。
結構揚げ物が多くコロッケのような物、ヨーグルトとスパイスでしっかり味を付けた物など
どれも美味しく友人の奥様に作り方など聞きながらあっと言う間に料理を食べ尽くしました。
ベジタリアンフードの割にヘビーでインド人が太っているのが分かる気がしました。
最後にデザートが出ましたがこれはとても甘く食べるのが大変でした。
インドのデザートは、押し並べて甘いのが多いですがこれは普通以上でした。
あっと言う間に2時間が過ぎおなか一杯で友人にお礼を言って帰路につきました。
食べ物は色々な国で特徴があるのでまた機会が有れば他の国の変わった食べ物を楽しみたい。
香港富裕層の結婚式
2025.05.27
先日軽井沢にある高級レストランホテル「ヒラマツ」を貸切った香港人の結婚式に呼ばれました。(ちなみにこのホテルの1泊一人当たりの値段は8~10万円との事)
ここに香港、イギリス、アメリカから約80名の外国人が集まりました。(日本人は僅かに4名)
当然全ては英語でなかなか他の出席者との交流は・・・
夕方5時からガーデンウエディング(5月初めの軽井沢はとても寒くみんなブルブルでサーブされたホットワインが好評)、7時からはホテル内で自慢のフレンチでの会食、10時からダンスパーティー(開宴の始まりは日本でも最近見ることが減った鏡開き)でノリノリになってみんなで踊るパーティは夜中の1時まで続いた。
日本に居ながら外国人のなごやかで、和気あいあいとした結婚式に参加するという、とても貴重な体験でした。
次は、インド人の結婚式に参加したい。
インド人の結婚式は最低でも3~4日間続きとても盛大との事。
2025年ユーラシアグループ世界10大リスク
2025.01.15
国際秩序をを指導する国家がないことによる混迷を最大のリスクと指摘し、冷戦初期に匹敵する地政学的に最も危険な1年なると警報を鳴らした。
10大リスク
1,深まるGゼロ世界の混迷
2,トランプの支配
3,米中決裂
4,トランプノミクス
5,ならず者国家のままのロシア
6,追い詰められたイラン
7,世界経済への負の押し付け
8,制御不能なAI
9,統治なき領域の拡大
10,アメリカとメキシコの対立
1,Gゼロの勝利
Gゼロは、ユーラシアグループのブレマー氏が国際秩序を指導する国家が存在しない
状態を指して使ってきた用語。
Gゼロ世界で地政学的に不安定が常態化する。新たな世界大戦すら起きるリスクは
かつてないほど高まっている。
1930年代冷戦初期に匹敵する危険な時代に突入しつつある。
2,トランプの支配
司法省やFBIといった政治的に権力を持つ組織にトランプ氏忠誠を誓う人物を据えようと
している。行政権力に対する独立したチェック機能が低下し法の支配が弱体化する。
また政治的に近い起業家を優遇すれば市場競争ではなく権力への近さが成功を
左右するシステムが生まれる可能性がある。
3,米中決裂
トランプ氏の返り咲きにより米中関係の安定は崩れるだろう。経済に混乱や危機の
リスクが高まることになる。
トランプ氏は、今後中国製品に高い関税を課すことを実行するだろう。
4,トランプノミクス
関税の大幅な引き上げは、サプライチェーンを混乱させ企業と消費者のコストを
押し上げる。
また不法移民の大量送還などによってアメリカの労働力が減少し賃金や物価が
上昇するだろう。インフラ率の上昇と成長の減速で経済の強さを損なうことに
なるだろう。
5,ならず者国家ロシア
ウクライナで停戦が成立する可能性は高いが、ロシアはアメリカ主導の世界秩序を
弱体させる政策をさらに推進するだろう。ロシアは占領した領土を事実上支配した
ままにするだろう。
6,追い詰められたイラン
イスラム組織ハマスによるイスラエルへの奇襲攻撃以降、イランの地政学的立場は
壊滅的な打撃を受けた。イランはここ数十年にないほど弱体下していて、
依然として不安な情勢が続くだろう。
7,世界経済への負の押し付け
トランプ次期大統領が就任するアメリカと経済が低迷している中国の混乱が
ほかの国々にも波及し世界経済の回復を妨げ地政学的分裂を加速させることに
なるだろう。
8,制御不能なAI
AIの性能はさらに向上する一方、規制緩和によって大惨事につながる事故や
制御不能AIの暴走のリスクが高まるだろう。
9,統治なき領域の拡大
アメリカが世界的なリーダーシップを放棄していて、より深刻な地政学的対立や
不安定引き起こし、ならず者国家や非国家主体を勢いつかせる。
10,アメリカとメキシコの対立
メキシコは財政難が続くなか、トランプ次期大統領の関税措置や不法移民などの
取り締まりといった困難な課題に直面することになり、アメリカとメキシコの
関係はさらに険悪になるだろう。
といった具合である。
アメリカは世界で圧倒的な強国だが、来たるとトランプ政権が単独主義を志向するなか、
外交政策はより取引的になり、多国間主義や国際機関、法の支配などへの支持を
放棄するようになるであろう。
2024年 ユーラシアグループの今年の10大リスク
2024.01.12
世界で最も民主主義国家が政治的危機に直面すれば地政学的な不安定さを世界にもたらす可能性が
あると危機感を示し、最大リスクとしてアメリカの分断を挙げた。
1,アメリカの分断(The United States VS Itself)
2, 瀬戸際に立つ中東
3,ウクライナの事実上の割譲
4,AIのガバナンス欠如
5,ならず者国家の枢軸
6,回復しない中国
7,重要鉱物を巡る争奪戦
8,インフラによる経済的逆風
9,エルニーニョ現象の再来
10,アメリカでのリスキーなビジネス
であった。
1,アメリカの分断
アメリカの政治システムの機能不全は先進的な民主主義国の中で最もひどく、11月の
大統領選挙に向けて政治的な分断がさらに深まるという見方を示した上で。前回の選挙結果を
履そうとしたなどとして複数の罪で起訴されたトランプ前大統領と現在81歳という高齢の
バイデン大統領はいずれも大統領にふさわしくなく国民はどちらのリーダーも望んでいない
2,瀬戸際に立つ中東
イスラエルとハマスの戦闘を終わらせる明確な方法はなく、この戦闘をめぐる政治的分析が
世界に影響を与える
イエメンの反政府勢力フーン派による船舶への攻撃で物流網への影響なども懸念される。
また、紛争の現場がイランに接近すれば原油の流れが阻害され原油価格が上昇するだろう
3,ウクライナの事実上の割譲
ロシアは現在、戦場での主導権を握っており、アメリカの支援などが滞る中、ウクライナの
領土が事実上、ロシアに割譲される可能性がある
4,AIのガバナンス欠如
企業がはぼ制約を受けないままさらに強力なAIモデルなどがかいはつさえ、政府の
コントロールを超えて普及する可能性がある
5,ならず者国家の枢軸
ロシア、北朝鮮、イランというならず者国家が、ロシアによるウクライナへの侵略以降、
協力関係を深め、既存の制度や原則を弱体化させようとしている
6,回復しない中国
すでに外国人投資家の撤退などの不調の兆候があったが、中国政府が金融の脆弱性や
需要不足に対応できず、中国経済の回復は難しいだろう
7,重要鉱物を巡る争奪戦
重要鉱物はイノベーションから国家安全保障迄、事実上すべての領域でで大切だがその
生産地は一部御地域に偏り、各国政府は価格変動を増大させるなど保護主義的な措置を取る
可能性がある
8,インフラによる経済的逆風
しぶといインフレに起因する高金利が世界中で成長を鈍化させるだろう
9,エルニーニョ現象の再来
異常気象いよって、食糧難、水不足、物量の混乱、病気の流行、政情不安等をもたらすだろう
10,アメリカでのリスキーなビジネス
大統領選挙が近ずくにつれて国内市場が分断され、全アメリカに展開する企業は 特定の州の
市場からの撤退などを迫られる可能性がある
といった具合である。いずれにしても世界情勢に目が離せない年である
2023年 ユーラシアグループの今年の10大リスク
2023.01.17
すっかりお馴染みになったユーラシアグループの10大リスクだが昨年の予想を振り返ってみると、
新型コロナウイルス感染の封じ込めを図る中国のゼロコロナ政策が失敗することをリスクの一番に
挙げ見事にいい当てた。また、ロシアによるウクライナ侵攻が昨年始まったことは予想外で
あったが、リスクの第5位にロシアを挙げウクライナ侵攻を予見する内容であった。そうして今年の
10大リスクは、
1,ならず者国家ロシア
2,最大化する習近平氏の権力
3,テクノロジーの進歩による社会混乱
4,インフレショック
5,追い詰められるイラン
6,エネルギー危機
7,途上国への成長打撃
8,アメリカの分断
9,Z世代の台頭
10,世界の水不足
とした。
1,ウクライナ侵攻を続けるロシアは、世界で最も危険なならず者国家(ROGUE Russia)になる。
長期化するウクライナ侵攻で国際社会から孤立したロシアが核兵器による脅しを強め、
ウクライナを支援する欧米の不安定化を狙ってサイバー攻撃や重要インフラへの攻撃を
行なうと分析している
2,昨年10月の共産党大会で3期目政権を発足させた中国の習近平国家主席への権力集中が
引き起こす混乱を挙げている
習氏が権力を極限まで集中させたことで、政策運営へのチェック機能が働かず大きな間違いを
犯すリスクが高まっていると予測。
3,AI=人工知能の技術的進歩は社会の信頼を損ない、ビジネスや市場を混乱させる。
ポピュリストなどは政治的利益のためにAIを武器化し、陰謀論やフェイクニュースを広める
4,世界的なインフレに対し、各国の中央銀行は金融引き締めを続けています。
そうした中で世界は景気後退に追い込まれると予測し、世界各地で政治的な不安定に
つながると分析
5,イランの抗議デモ。女性の頭髪を隠すスカーフの着用を巡って抗議デモが拡大。
政権崩壊の可能性は低いが、過去40年間のどの時点よりもそのリスクが高くなっている
6、エネルギー価格の上昇は消費者と政府に負担をかける
7、世界経済の発展で途上国と先進工業国の間に機会均等が縮小し、世界中で生活水準の質が
向上。しかし、新型コロナのパンデミックロシア、ウクライナ戦争、世界的なインフレが
健康や教育に関する指標の低下する
8,アメリカは世界の先進国の中で最も政治的に偏向し、機能不全に陥っている国の一つで
政治的暴力のリスクが続いている
9,Z世代は1990年半ばから2010年代初頭に生まれた若者で生まれたときにすでに
インターネットが存在しいたデジタルネイティブ世代です。この世代が新しい政治勢力と
なり、影響力がさらに拡大すると予測
10,水不足は世界的かつシステミックな問題になる。各国政府は一時的な危機としてしか
受け止めていないと認識の甘さを警告。世界の企業の3分の2が重大な水不足に直面すると
予測
番外リスクもどきとして
・ウクライナ支援に亀裂
・機能不全化するEU
・台湾有事
・技術を巡る米中報復合戦
以上のように今年も様々な政治りすくが想定されます。経済環境では景気と物価動向、
アメリカの中央銀行にあたるFRBの利上げ回数と停止時期、 日本銀行の緩和政策修正が
注目点です。